(株)長岡美化の日記


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やる気のスイッチ
「やる気のスイッチ」って本を久しぶりにまた読みました。

ブックオフでなんとなく買った本です。
誰が書いている本とかまったく気にせず買いました。

著者は山崎拓巳さんでした。

つくりがおしゃれで文章もほとんど無く1・2時間で読めてしまえます。


 


本の中に「ホメオスタシス」という言葉が出てきます。
聞いたことのない言葉でした。

でも、自分の中で一番スイッチを入れてくれた言葉になりました。

恒常性 

という意味らしいです。

暑くなれば汗を出して体温を下げようとしたり、寒ければ筋肉を震わせて体温を上げようとする。

人の中にはやはり標準や基準というようなものがあるようで、、
その基準を超えてがんばりすぎたり、なまけたりすると無意識に基準に戻そうとするらしいですね。

リバウンドってやつもそうだと思います。


だから変化はゆっくりゆっくりがいいらしいです。
それが結局一番早い変化になるそうです。


気分が盛り上がったりへこんだりした時に、この事を知っていれば客観的に自分を見る事ができますね。

これに気づけただけでもこの本を読む値打ちはありました。


どうもありがとうございました。


author:マツタニ, category:-, 05:02
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